※この記事はメイドAdvent Calendar 2017の14日目の記事です。

 

どうもひめこです。

ひめこです。ひめこです。

ひめこです。ひめこちゃんです。

 

ニートです♥

 

そろそろ覚えてくれたよね♥

 

今回は先週投稿した記事の続き・・・というか

文字数的に長くなってしまって、書ききれなった余談話です。

 

前より闇です…本当…。

お店の名前は極力フェイクを混ぜつつバレないようにしますが、

敵を作りたくないので詮索せずにそっとしておいてください…。

 

今でも不快で、もやっとしてる部分が大きかったので、ちょっとだけぶっちゃけさせてください( ´∀` )

 

私は2店クビになってるのですが、1店は既存の常連にプライべートでの知り合いがいるという理由でした。

リスクマネージメントという点ではメイドさんのプライベートが大っぴらになると良くないことを重々経験的にも分かっています。

なので「漏らしませんと誓約書でも書きますよ」って勢いだったのでしたがまだ研修中だったこともあり、穏便(?)にクビになりました。

覚えることが多すぎて肉体的に死にそうでしたし…。

 

だがな!!

「面接の時に確認しろよ」

とか少し思った…。

 

ちなみにそのお店には未だにたまーに行きますw休憩室でのメイドさんとのギャップが、うおおおおおってなって複雑な気分になります…。

どっちが良いとかそういうことではないのですが、片方だけ知りたかったと…。

なんだろうこの気持ち…。

その時、密かに好きだった子がいたんですが

休憩室ではおばちゃんちっくで凄い明るい子がメイドさんとしては萌え萌えぶりっこキャラ…。

どっちも好きだけど、同一人物だと思ったら複雑だった…。休憩室での素に近い姿の方が好きでした(笑)

でも普通に推してたなあ…私が退職後、その子も辞めちゃってその後はどこに行ったかはわからないけど、年齢も年齢だったし結婚とか一般職に就職したのかなあ・・・とふんわり思ってます。

何より思ったのは、研修中だから控えていたのもあるけど

同僚のうちに連絡先聞いておけばよかった!!!!!!

とな・・・(下心

 

 

もう1店クビになったお店は、今思えば

解せない形でクビになりました。

 

推測ですが多分人気がなかったからだと思います!!!!!!!!!!!

(欠席遅刻ゼロでしたしサボったりもしてないはずですし、

「人気がない・・・」

ということ以外にクビになる理由が思いあたらない\(^o^)/)

 

かろうじて、もう一つ思い当たるのは採用を決めてくれた店長になるはずだった人と実際店長になった人を含めた社員の好みから外れた‥‥。という感じでしょうか‥‥。

 

そもそも開店直後に店長が変わるとか、「何かあった‥‥?」ともっと危機感を持つべきでした。

そして代わりに来た店長はクソでした!

メイド喫茶において、男性のスタッフが常駐するのって、女の子だけじゃ処理できないお客さんに対応するってのが大きな役目だと思います。

だがしかしおかし!!!そいつはまったくしなかったよね…

・泥酔して他のご主人様お嬢様メイドに迷惑をかけまくるご主人様に対応しない

・メイドがしつこく連絡先を聞かれていたりして困ってるのにスルー

まったく頼りにならなかったよね!!!

それに勤務時間外(つまりお賃金がでない時間)に雑用させられてたよね!!!

 

 

他店でもそんなお店はあって

「あーそんなの当たり前だよー普通普通」

って思うメイドさんも、もしかしたらいるのかもしれないのですが

それは完全に違法です。

まあ洗脳されてたよね・・・。

 

あと営業後の締め作業の時に

「メイド服汚れたら困るから私服に着替えろ!」

って言われたのも違和感・・・。

たしかに一着●万円で作った制服(相場より高いと思う・・・。)

汚されたら困るよね…。

そんなに気になるなら、代わりに汚れてもいい作業服とかエプロンとか貸してくれよ!と…。

私の私服は汚れてもいいのかよ!

汚れたら弁償してくれるのかよ!

と思ったのは私だけだったのかな…。

 

 

その店はオープニングメンバーでお店の内装が成する前に採用が決まっていました。

働いたお店の運営会社がオタクをターゲットにした事業には完全に新規参入でした。

それに関わらず中の人のご主人様としての他店のご帰宅回数も数店を1回…という程度で、メイド喫茶の知識はなかったと思います。

というか今考えれば

「メイド喫茶=ぼろ儲け」

としか思ってたような気もします。

ガールズバーみたいににシャンパンが毎日空く店は別で、現在はそんな店もちらほら見るのですが、当時はそんなお店はほとんどなかった気がします。

 

それに加えて経営方針が安定しなすぎ変わりすぎなのが前提にあったとおもいます。

そして…どんどん闇ルートに近づいていきました…。

 

とりあえず無計画に大量採用

オープン日が半年以上遅れ、その間に内容の薄い研修三昧(しかもほぼ交通費しかでない)の日々が続き

オープンして大量採用したのは良いものの人件費がかさむ。

一日の出勤メイドさん人数を削る

(特に人気のない)メイドさん個々の希望出勤日数より、はるかに少ない日数になる。

人気がない子はシフトが減っていき、クビ…。

 

私は当時学生で親の支援があったので金銭的には困らなかったのですが

親の援助がなく、バイトで生活してる学生や社会人の少数いて、

そういう子たちが副業としてでも急にお給料減ると生活困ることになる可能性は考えなかったのでしょうか…。

 

という今考えればブラック・・・良く言ってもグレーなお店だったのです。

いろいろ理由をこじつけられクビになったのですが

その時知識や経験があれば、訴えるレベルで対抗したら何か変わった気もしなくもないです。今更感しかないですが…。

そのお店は運営はクソだったのですが、研修期間が長かったこともあり

メイドが多かったのもあり、問題ある子は一部いたけれど

基本的にメイド同士居心地よかったから、本当はもう少し居たかった…。つらたん。

まあオープニングメンバーは一年以上在籍したメイドさんは一人もいなかったけどね!!!

 

そもそも運営会社の方の入社退社が激しいということから危険な香りしたよなとか、研修でいかに今秋葉原が世界に注目されているかという講義…というか演説が始まっちゃうのも謎だし。

そもそも、採用面接で履歴書を渡して(ような気がする)第一声が「何か質問ありますか?」だったのが一般企業含め初めてだったので、不安だったしなあ…。

しかも、最初はバックやお時給がそこそこの待遇だったのに採用後に色々変わって結果的に全員のお時給ものも下がったのもブラック感あるなあ・・・とか。

一方的な賃金の改定が違法です。

まあ」20歳そこそこの洗脳されてた未熟だった私はそんなのほとんど気にしなかったと思います。

当時今より最低賃金が低かったこともあって、それよりも若干高かったですがありますが

違法です。

 

もし、今現在そんな環境で働いている女の子がいたら

逃げてください!

そして労基に電話してください・・・・。

(ああ・・・あの時なんで電話しなかったんだろう・・・・。後悔。

(私の件は3年以上経っていて期限切れしてます…・。

 

まあでも、そんな体験をしてしまったのは多分私が運が悪かっただけだと思います。

健全な運営をしてるお店も沢山あります!

ブラックなメイド喫茶の話を書いてしまったので、そう思ってしまった女の子がいたら本当にメイド喫茶の関係者に申し訳ないです。

ただのうっぷんを晴らしただけなのです!

ので、これを読んで

「メイドさんになりたいと思ってたけど怖い…応募するのやめよ・・・。」

とか

本当に勘弁してください…。

むしろ、健全なお店で

どんどんメイドさんとして私に癒しをおおお!!!

好きなお店が人員不足で開店時間が短くなるとか閉店とか泣きます!!!!

というこぼれ話というか愚痴でした…。まあ知ってる人はいるかもしれないですが、どこの店なのかは詮索しないでください・・・まじ・・・。

 

 

ちなみに前回にちらっと書いた私の1割以下の困ったお客さんは

色んなお店に出禁を食らっていた強すぎるご主人様でした。

もう何年も前の話なので記憶が誇張されている可能性もあるのですが

本当に

「こいつマジヤバイな」

っていうご主人様は一人だけだったと思います。

今考えるととても面白いので書いちゃいますね!バレたらちょっと怖いんですが

バレてそのご主人様が不快に思うより

多分、私の方が何倍も不快になった気がするので書きます…!←

 

まず入店時のインパクトがヤバいです。

当時勤務していたお店はチャージをとってない時間帯があったのですが

入り口で

「(近隣のメイド喫茶)のクソ女がチャージ取るとか言いやがるんだよな!ここは大丈夫だよな!」

と食い気味に割と大声で言ってきて、全力でひいてしまいながらも、精いっぱいのビジネス笑顔で

「あ・・・(戸惑い・・・)はい!今のお時間はチャージを頂いていません。」

って答えた私頑張った!!!

「お好きなお席にお掛けくださいー!」

と誘導すると、カウンターメインでお客さんが少ない状態の店内で、なぜか選択したのは

一番奥の窓側のテーブル席…。

基本的にカウンター内で作業することが多かったので、やはりメイドさんとお話しやすいカウンター席が人気なのです。

なのに‥‥なのに‥‥!!!!

すみっこの窓側テーブル席‥‥。

まあ‥‥どういう席が好きかっていうのは人それぞれだと思います。

それをともかくいう趣味は基本的にはありません。

だがしかししかし!!!

「俺はお前らを見に来たんじゃない!!景色を見に来たんだ!!!」

と別に何も聞いていないのですが、勝手に主張されました‥‥。

う…うん‥‥。そ…そうか‥‥。お茶飲みたかっただけなんだよね‥‥。

 

その後メニューを用意し、決まったかなーという時間に注文をとりにいったのですが

「は?このコーヒー500円(確かそれぐらい)?は?そんな金とってんの?は?」

と罵倒されました‥‥。

う・・・うん。

ス〇バでもドリップコーヒーshortサイズ280円だもんね‥‥。

そうだよね‥‥。

うん‥‥。

高いよね‥‥。

 

・・・・。

 

早くお出かけしてください!巣に帰れ!

と本当に思いました‥‥。

まあ‥‥そんなのは前章すぎませんでした…。

 

結局、そのご主人様はしぶしぶ500円のコーヒー一杯を頼み景色を見てしばらくは大人しくしてくれました‥‥。

 

数人のメイドさんがいたのですが、コーヒーの提供は私に回ってきました‥‥_:(´?`」 ∠):_

 

ここで少し話は戻るのですが、紅茶は持ち手を左側にするのが良いのですが、コーヒーの場合は「アメリカ式」と「イギリス式」があって、持ち手はどっちにしても良いらしいのです。

 

当時はそんなことは特に意識せずに右に持ち手を向けました。(当時から紅茶オタクなので「紅茶は持ち手左!」ぐらいのことは知っていたのですが…。)

そんな(私からすると)なんでもない動作に対して急に私をディスってきました‥‥。

「お前、コーヒーは左だよ!!そんなこともわかんねーのか!彼氏いないだろう!いるわけないよな!ファミレス行ってそんなことしたらフラれるに決まってるよな!」

と怒りを通り越して、混乱でした‥‥。

一瞬時間止まったに違いないと‥‥。

確かに当時彼氏はいませんでしたが、ファミレスでコーヒーの持ち手が右だったからってフラれるとか意味わかんないです。

 

そんなご主人様の勢いは止まらず‥‥。

私は身長が152センチと小さめなのですが、ちょうど160センチを超えるスタイルの良いメイドさんが出勤してました。

そのご主人様はスタイルの良いメイドさんを

「手足長くていいねー素敵だねー!」

と褒めていました。

ん??ん?景色見に来た…?と仰って…?

 

そして‥‥私に追加攻撃はされたのです…。

スタイルの良いメイドさんを褒めたあと

「それに比べてお前は‥‥?( ゚Д゚)

そんなんじゃ本当に彼氏できないだろうな。」

はいー来ました。

もうなんか混乱しすぎて

お・・・おう

という状態でした。

 

実際には

「そうですよね…!憧れます」

とかなんかそんな当たり障りない言葉を返した気もしましたが

 

頭からそのコーヒーぶっかけてやろうか

 

とい思った精神状態だったと思います。

時間制ではあったので、時間いっぱい楽しんだ後(?)

やっと・・・やっと・・・台風のような魔人のようなご主人様がお出かけされる‥‥。

 

た…助かった…。

 

と思ったのですが、ポイントカードのことを聞かれ2000円1ポイントのことを伝えると

「は?頭おかしいんじゃねえか?2000円とか普通使わないだろ!馬鹿か!」

とラスト罵倒がきました‥‥。

もうそのころは、どうでもいいから早くお出かけなさってくださいとしかきっと思ってなかったかな…。

たしかに私も500円や1000円で1ポイントってメイド喫茶が多いなかで2000円は高めだと思ってたのですが

夜中心お酒中心のタイプのお店だったので基本的にお会計が5000円を超えることが普通で妥当…ではあったと思います。

多分

「(永遠に)いってらっしゃいませ」

と心を込めてお送りしたのはこのご主人様が唯一ではないでしょうか‥‥。

 

 

話は変わって、前述クソみたいなご主人様とは全然違って優しい良いご主人様(というか9割以上の人がそんな感じ)言われてに一番抵抗があったのは

「今日高いけど良いイヤホン買ったんだー」

というお話になり

「付けてみなよー」

と言われたことです。

 

何故困ってしまったのか…というと

正直、

私の耳クソがあああご主人様のお高いイヤホンについてしまうのではあああああああ申し訳ないいいいいい!

と思ったからですね!

 

一度は丁重にお断りしたのですが、どうしても聴いてみて欲しいと言われ断り切れなかったので

付けさせてもらい視聴させてもらったのですが、耳クソが気になりすぎて音に集中できずにいました…。

 

私耳くそがお高い新品のイヤホンに付着したのが申し訳過ぎて‥‥。

きっと万単位のやつなんだろうな‥‥。

メイドさんの耳くそ喜んでくれてたらよいな…。

 

お酒が結構入ってたご主人様だったので、酔いがさめた時

「なんだこのクソ汚い耳くそは・・・」

と思われなかったことを祈るばかりでした…。

でもきっと良い優しいご主人様だったので、そんなことは思ってないはず・・・はず・・・・orz

 

そんな困ったご主人様愚痴会みたいな感じになりましたが

9割以上のご主人様お嬢様がありがたい存在だったので

そんなことは気にせず、楽しくメイド喫茶ライフを楽しんでくれる人が増えればいいな・・・。

 

 

本当におわり。

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