やあ!ひめこちゃんです♥

みんなー!コミケという戦場で楽しく戦ってる?

ひめこちゃんはもう1年ぐらい行ってないよ♥

悲しみ_:(´ཀ`」 ∠):_

今日は一段とダークなお話です(;´Д`)

でも、知ってほしいと思うことなので読んで頂ければ嬉しいです。

 

私には両親がいません。正確には生きてはいるのですが、もう私自身は「私の遺伝子を構成し、生きるために多額のお金をくれた人達」としか思っていません。

「親不孝」と言われるかもとしれませんが、家族とは思えないのです。

連絡も10年近くまともにとっていませんし、実家に訪れるのは恐怖です

もはや実家というかあまり良い思い出がない生家に他人が住んでいるだと思っています。

 

半年前のブログにも書いた通り…

私が受け継いだ遺伝子をもつ人たちは

所謂一つの萌え要素毒親です。

※毒親とは‥‥毒親(どくおや、英:toxic parents)とは、過干渉やネグレクトなどによる児童虐待によって、一種の毒のような影響を子供に与える親のこと。「鬼親(おにおや)」ともいう。母の場合は鬼母(おにはは、きぼ)、毒母(どくはは、どくぼ)、毒ママ(どくママ)と称される。また、父の場合は鬼父(おにちち、きふ)、毒父(どくちち、どくふ)毒パパ(どくパパ)と称される。毒母の別名として、モラ母(モラはは)と称されることもある。(お世話になってますwikipediaさんより)

 

結果…

めでたくカウンセラーさん、精神科医によるとアダルトチルドレンとは否定できない状態になっていました\(^o^)/

アダルトチルドレン(Adult Children)とは、「機能不全家庭で育ったことにより、成人してもなお内心的なトラウマを持つ」という考え方、現象、または人のことを指す。頭文字を取り、単にACともいう[1][2]。英語圏ではAdult Children of Alcoholics(アルコール常用者の家庭で育った成人した子供)、ACOA、ACAと呼ばれる。単に「アダルトチルドレン」とすると英語圏では成人した子供をいうので注意が必要。

出典: ja.wikipedia.org

少しわかりにくい例え話ではありますが、ピーナッツの中の豆(心)が育たなかったのに殻(考え方)は他の個体より大きくなってしまい、結果ちょっとの刺激で豆(心)がぐらぐらしてしまい苦しくなってしまうって感じですかね…?

 

正直、とても生きにくいです。「生きるの辛い_:(´ཀ`」 ∠):_」なんて言ってる人なんて沢山いるし、生まれつき精神耐性が弱めの自分のせいと思っていました。

でも、「ほかの多くの人より生きにくい」らしいと分かったのは、カウンセリングにかかってからでした\(^o^)/

 

加えて「ADHD」の生まれつき発達障害で、余計に「生きにくい人」らしいです。(そのうち記事書きます。)

確かにもう精神科歴が10年を超えてました\(^o^)/(軽い人は数か月で卒業できるらしいです。

※ADHDとは…ADHDは”Attention Deficit Hyperactivity Disorder”の略で、日本語では注意欠如多動性障害と訳します。以前は注意欠陥多動性障害と訳していましたが、「欠陥」という言葉よりマイルドな「欠如」という言葉に置き換わりました。ADHDの人は注意が散漫だったり、じっとしているのが難しく衝動的に行動する傾向があります。個人によってどの特徴が強く出ているかは変わりますし、同じ人でも年齢を重ねると行動の傾向が変わったり、特徴が弱まることもあります。

 

今思い返せば、当時は世界が狭く自分の家庭は普通だって洗脳思っていました。

某日曜日の夕方から始まる国民的人気アニメみたいな食卓なんてファンタジーの世界だと思っていました。

私の食卓の滞在時間は基本的に10分程度でした。

だってさ!怖いもん!

楽しげな会話なんてないです。

父と母はお互いをディスりあってるか、無言だもん。

「今日、学校どうだった?」

とか

「今日はいい天気だったよねー」

とか平和な会話はないです\(^o^)/

ファンタジーです/(^o^)\

 

いちばん怖かったのは、お互いをディスりあった末

父親がちゃぶ台返しならぬ、

ダイニングテーブルに乗ってる食事を払いのけて料理はぶちまけるは食器は割れまくる

ということが一番怖かったかな…。(しかも割と頻繁)

自分の部屋が与えられてない未就学児の時は押し入れに、自分の部屋が与えられた後は自分の部屋で震えていました。

 

ほかにも、お腹いっぱいになっていたり嫌いなものも泣き、嗚咽を吐き、鼻を摘みながら食べていたのも辛かったなあ…。

時代的に給食食べきれなくて残されてる子は度々見てたけどレベルが違った…。

 

おかげで嫌いなものは沢山あるけど、取り合えず食べれるようになりました\(^o^)/

食育ある意味成功です\(^o^)/

 

まあ食事を摂るの苦手になってしまったり美味しいと思えるものが凄く少なくなってしまったけどね…。

「好きな食べ物は何?」

って聞かれると凄く困ります。だって、なんか良くわからなくて。

食べても苦痛じゃないものが好きな食べ物だと思っています。

 

でも、私にも食べ物について好きなものがあります。

「それは、人と楽しく会話しながらご飯を食べる」

ってことです。

飲み会もご飯会も大好きです。なぜかよっぽど嫌いなものじゃない限り、そんなに好きじゃないものさえ美味しく思います。

だからいっぱい誘ってね♥

 

日付を超えて起きてると

「生物的におかしい、人間じゃない」

っていう謎の理論でディスられたこともあるなー(遠い目

その理論だったら、私の周りに人間ほぼいないwwww

 

他に怒られたことも沢山あります。親が子が悪いことをしたら怒るというのは当たり前だと思います。

ただそれは「子のため」に行う行動であって、「自分のため」に行う行動だとは思えません。

いつも怒られる時は過呼吸で苦しくなるまで怒られていた気がします。

しかも何故怒られたのかは殆ど覚えてないです\(^o^)/

それより、押し入れで鼓膜が破れるぐらい耳をふさいで震えていたことのほうが覚えています・゚・(ノД`)・゚・

 

なので、「これは悪いことであってしちゃダメなことなんだよ」って教えられたという記憶は殆どなく、恐怖感だけが残っています。

「親の怒り」をただ吸収させられていたようにしか思えません。

 

加えて褒められた記憶も殆どなく(あったかも知れないけど、覚えてない。)

唯一褒められた経験で覚えているのは女の子の絵を書いて「上手いねー」と母に褒められたことですかね…((´∀`*))

まあ直ぐに父に「これぐらいの絵なんて誰でも書ける」と言われながら、こち亀のアニメ―ターさんと比較されたけどね…。

小学生低学年にプロのアニメーターさんを比べて、ディスるってある意味凄いと思う…。

 

地味にショックを受けたのは

7つ下の弟と比較され

「お前は失敗作だから、弟で頑張るつもりだ」

といわれたことですかね…。

そのとき私はショックを受けたけれど、完全に洗脳されていた自分としては「まあ…そうだよね…。」と変に納得してました。

その弟は立派に公務員です…。

立派だね…立派…立派って美味しいのかな…(^p^)

 

でも、最近その話をカウンセラーさんや看護師さんに話したら

「ひめこさんは失敗作じゃないし、そもそも失敗作なんて人はいないんだよ」

って言われた時は凄く嬉しくて泣きそうで、呪いが解けた気がしました。

 

エピソードは他にいろいろあるのですが(そのうち書くかも)

結果的に

アダルトチルドレンの爆誕\(^o^)/です。

プライベートでの人付き合いも苦手なのですが、一番困るのは仕事ですね。

プライベートは優しさでできている(`・ω・´)ノ

 

「自己肯定感」がないせいか、人に感謝されても、何かを成し遂げても

「これぐらい誰でもできる当たり前のことであって自分は劣っていて、もっと頑張らなきゃ」

と思いがちで頑張りすぎて精神的に辛くなりやすい人間になりました。

仕事を初めて、本当に些細なミスしてまったりしても

「自分はダメな人間だ。もっと頑張らなきゃ認めてもらえないんだ…もっともっと!」

と思い焦り更に失敗を重ねてしまい

「私、使えない子なんだ..。なんかもう呆れられてるよね…。いらない子だね…。」

と勝手に思い、仕事が苦しいものになりがちで長く続くことはあまりなかったような気がします。

前に書いた「社会不適合者がメイドさんになった結果」っていう記事も、それに大きく関わる気がします。

他の方が「天職だった」と書いていらしたのは、衝撃的でした。

 

最近、具合を崩して病院に運ばれ入院しました。

しかし、家族からの連絡も支援もありまんでした。

普通ってなんだろうっていうのも考えてしまいましたが、

失敗作であり、数年連絡もとってない娘のことなんてどうでもいいと思ってるんだ。

と思いました。

もちろん本当のとこは知らないですし、もはやどうでもよいと思っています。

ある意味、スッキリしました。

「失敗作でも、本当は大事な娘だと思って心配してくれている」

のではないのかと心の奥底で思ってたのだと思います。

でも実際は、最低限連絡はいったのですが私の命に関わることに対して無反応だったことでふっきれました。

彼らは遺伝子を受け継いでしまった他人だと思うことにしました。

 

よく「初任給で親にプレゼントを…」とか結婚式で「産んでくれて育ててくれてありがとう」なんか聞きます。

それはとても素晴らしいし、良いことだしとても羨ましいです。

 

でも、それが当たり前だと思われてる風潮があったなら

クソくらえです。

親はATMだったと思うことにしました。

本当はどうだったのかは知りません。

本当は愛してくれていたのかもしれません。

 

でも、結果論です。

苦しいのはカウンセラーを受けるようになって親との関係性だと分かった時

毒親本を読んで、同じような体験をして苦しんでる人がいるんだと分かった時

親を恨んでる人が沢山いることに気付いた時

愛してるからこそ殺しちゃったテヘペロ(・ω<)

に近いことをされたと思うことにしました。

物理的にそんなことがあれば理由はどうであれ、法に裁かれる可能性が高いでしょう。

結果です。

でも彼らは法に裁かれず、のうのうと生きてるわけです。

解せない。

心のやり場がないです。

 

きっと彼らは自分達の思うように動いてくれなかった、投資しまくったのに思った通りに成長してくれなかったとおもってるんだと思います。

 

そんなわけねーじゃんアホか!こちとら、自我をもつ人間じゃあああああああ

 

最近、

彼らは自分の遺伝子を受け継いだにしろ

その人間は自分たちと全く違って、価値観も生き方も自分と違うことに気付いてなかったのだ

と思うようになりました。

 

 

私は「可哀そうな子」と思って欲しくてこの記事を書いたわけではないです。

むしろ、そう思って欲しくありません。

子は親を選べません。

私はそんな毒親にあたってしまった運が悪かった人だと思ってます。

「可哀そうな子」なんて思われて腫物を触るような扱いはされたくないです。

ではなぜ、こんな記事を書いたかというと、「知って欲しい」からです。私を含め同じように苦しんでいる人が割とその辺にいて、苦しんでるかもしれない。

もし子供を産む予定、現在子供を育てている人がいたらそんな子を爆誕させないで欲しいです。

でも実はその可能性があるのは自分…ザワ…ザワ…

 

平均より少し変わった点があるかもしれない。 

でも、そんなひとがいて「哀れみ」ではなく「普通」に接して欲しいだけなのです。

もちろん、「普通」に接しても。予想外の反応しちゃうこともあるかもしれないです。

難しいし我儘なことを言っているのかもしれません。

でも、全てを知った上で受け入れて欲しいと欲張ってしまうのです。

 

同時にこのブログを始めた理由の根源でもあります。

 

 

 

まあそうねえ…(*´ω`*)

そんな毒親に私の人生壊されたくねーよ!

ばーかばーか!!!

今私は毒親やアダルトチルドレンの本を読み

精神科に通い

カウンセリングを受けて

戦ってます!(コミケでも戦えるように早くなりたい/(^o^)\

デトックス中です。

みんな応援よろしくね☆(ゝω・)v

 

いつも読んでくれる人有難う!

ひっそりと感想くれるひと有難う!(このツンデレちゃんめ!

本当に嬉しい!

 

自己顕示欲求を満たすために

いいねボタン(リボンのアイコン)付けたので

いっぱい押してね!!!

 

ここまで読んでくれて有難うございました!!

嬉しみ!

 

みんな!あと二日コミケ楽しめ!!!

私もまた行けるようになるのが取り合えずの目標!!!

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